まつけんの家づくり

トップページ  >  zenit  >  SE構法

SE構法

SE構法では、今までの木造住宅ではできなかった空間を科学的根拠のもと、実現可能にした建物(国土交通省の認定を取得しています)です。

■構造部材として強靭な集成材を使用

エンジニアリングウッド(JAS構造用集成材:欧州赤松)を骨材として採用。天然木材の長所をそのままに、反り、ねじれ、割れ、伸縮などの欠点を克服し、飛躍的な強度を実現しました。
安定した品質のため、構造計算を可能にしています。また、使用の集成材は森林経営の持続性や環境保全の配慮などについて第三者機関により認証された森林より産出されています。
構造部材として強靭な集成材を使用

■独自のSE金物を使用

集成材の特長を引きだす独自のSE金物を使用しています。他の金物では実現できない強度を確保。同時に柱梁の断面欠損が少なくてすみ、構造的にも高い安全性を誇ります。
独自のSE金物を使用

■立体解析による構造計算

大規模建造物と同様、全棟構造計算をしています。ですから強さは鉄骨並み!!
さらに、台風、地震、積雪などの自然災害についての安全シミュレーションも行い、その確かな強度ゆえに構造本体に対し、国内初の20年間の住宅性能保証制度を実施しました。
また、立体解析により安全性を確認していますので今までの木造住宅では実現できなかった大空間を可能にしています。
立体解析による構造計算

ライフスタイルの変化に対応できるスケルトン&インフィルの家

スケルトンとインフィルを分けたSE構法

【SE構法】

お子様が大きくなったとき・・・
家族構成が変わったとき・・・
ライフスタイルの変化に合わせて間取り(インフィル)を変えられる事が重要です。
SE構法なら、構造躯体(スケルトン)の強度に影響せず、間仕切り壁を取り外すことができるので、建て替えでなくリフォームで新しい暮らしに対応できるのです。

スケルトンとインフィルを分けたSE構法

スケルトンとインフィルを分けられない在来工法

【在来工法】

本来はインフィルとして使う壁が、耐力壁として構造の一部となり自由に外せないため、間取りの変更等が難しい

スケルトンとインフィルを分けられない在来工法
  • zenit
  • 長期優良住宅
  • 移住・住みかえ支援適合住宅制度

共通仕様

  • まつけんの家施工事例はこちら
  • ご質問・お問い合わせはお気軽にどうぞ