『在来工法』村山の家増改築工事
ご両親の住んでいる住まいの半分を取壊し新しく若夫婦のスペースを増築。
2世帯住宅として生まれ変わったのが村山の家です。
4世代の大家族がそれぞれのプライバシーを保ちながら過ごせるよう。
また、今までの住まいの趣きを大切にしながら新しいデザインを取り込み、共通部分は家族みんなが使い易くなるよう設計されています。

共有の玄関を中心に取り、外観の色合い素材は今までのものと合うようにしています。

大家族なので収納をたっぷりとり、ホールの先にはアイポイントとなるようニッチを設置しています。

共有で使える和室を玄関の横に配しています。デザインはシンプルに仕上げ、ランマには今までのお住まいに使われていたものを再利用し、思い出として残しています。

LDKはワンルームとし、広々と使えるようにしています。

食器棚は住まい手がどのような物を置くか…どのように使うか・・・十分に話し合って製作しています。

リビングの上は吹抜けとなっています。光と風が気持ちよく入り込む開放的な空間です。

キャットウォークからも光が差し込み心地よい空間です。

2階のホールからはリビングが見下ろすことができ、南には大きな窓を設け開放的になっています。床、天井共に杉(節無)の無垢材を貼っています。

2階専用の洗面台を設けています。照明は全て間接照明としています。

寝室は勾配天井とし、間接照明とすることで優しく落ち着いた空間を作っています。

1階に設けられた手洗い器は家族もお客様も使える場所に設置しています。
- 延床面積:162.30㎡(49.10坪)




















