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『在来工法』下氷鉋の家在来工法

代々住み継がれた土地に歴史と風景をそのままに新しいデザインを取り入れ二世帯住宅として生まれ変わりました。
親世代、子世代のそれぞれの想いを尊重し、形にした住まいです。

外観は白一色とし、サッシなどのアルミ部分はシルバー色を使うことで全体をすっきりと仕上げています。

玄関は家族全員の共有の場所です。大家族にも十分な収納が両面に設けられホールの先にある建具は冬場の寒さ対策の為設置されています。

和室は普段使いもできるほか、客間としても利用できるよう配置されています。雪見障子を上げると、昔からある立派な庭を眺めることが出来ます

1階の色合いはダークブラウンを基調とし、落ち着いた空間をつくっています。普段は扉を開放しLDK+和室の一室として使われています。

使い方に応じて和室の扉やダイニングの扉を閉めることにより、各部屋が独立した空間になります。

南面に大きな開口を設けどこにいても庭を眺めることができます。

奥の静かな落ち着いた場所にご両親の寝室を配置しています。南の廊下兼縁側越しに見える坪庭は、以前からあったものを取り入れ落ち着ける空間をつくっています。

2階へ上がると、優しい間接照明の廊下の先に若夫婦のスペースが広がります。

階段越しにワークスペースを設け、家族全員が使えるようにしています。

若夫婦の空間は木の色を活かしナチュラルに仕上げています。勾配天井と間接照明で空間を立体的にデザインしています。

2階の中心に配置したLDKから廊下をなしに各個室へ行けるように設計されています。

  • 延床面積:186.32㎡(56.36坪)
  • ふらっとひろば Flat Square
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